物件の家賃相場

賃貸物件の家賃相場

新社会人になって初めて一人暮らしをするときにまず行うのが物件探しでしょう。
では賃貸物件の家賃相場とはどのくらいなのでしょうか。
まずアパートやコーポ、またはマンションなどの物件のタイプ、部屋の広さによって料金は異なります。
また繁華街や、駅から近い物件ほど家賃は高い傾向にあります。
お給料のうち、家賃は占める割合がとても大きく、毎月必ず出て行くものなので無理のない範囲で決めることが大切です。
生活していくためには他にも食費や光熱費など今まで実家にいたときには払っていなかった費用も発生します。
毎月無理をして高い部屋代を支払うと交際費や自分の趣味にかける費用を捻出できなくなるなど生活の質に支障がでてきてしまいます。
したがって、部屋の賃料はお給料の3割以下、できれば2割程度と考えると良いでしょう。
また、ボーナスをあてにせず、月々のお給料から支払っていくことも大事です。お金を計画的に使うことは、充実した毎日にもつながります。

賃貸につきものの共益費とは

共益費とは 賃貸契約の際に毎月払う家賃の他に「共益費」があります。
主に共用部分に使用される費用であり、エレベーターの稼働にかかる費用や清掃にかかる人件費や水道代、備品代、電球代などが大半です。
物件によっては管理費や家賃の費用に含まれているといったケースもあります。
オートロックやエレベーター付の物件は共益費が高めな傾向があります。
例えエレベーター付の物件で1階に住んでいても最上階の人との共益にかかる費用は一緒である場合、不公平が出る事がある為、1階の人にはその分家賃を低く設定したりと調整している物件もあります。
家賃と共益費が分かれている場合と家賃に含まれている場合では何が異なるかというと、初めの契約時の仲介手数料や敷金に影響してきます。
仲介手数料や敷金は家賃の何か月分と表記する為、家賃と共益にかかる費用が別な方が初期費用で少なくなります。
賃貸物件を探す際には家賃のみの金額に目が行きがちで契約してみると毎月家賃に加えて支払う金額で意外と高いと思う人も少なくないので計算して契約すると良いでしょう。

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