内覧と契約

賃貸物件内覧のコツ

賃貸物件の内覧をする時には、まずメジャーや自宅にある冷蔵庫やタンスなどを測ったメモを持って行くのがコツです。
これは、今持っている家具などが綺麗に収まるかを調べるためで、1回目の内覧の時におこなっておけば、再度内覧するといった手間を省くためです。
特に、1か所だけでなく何件かまわる時は、手渡されている資料などに書き込むなどしておくと良いでしょう。間取りなどが書かれていない資料の場合は、南側に和室○帖くらいなどとメモするのも良いかと思います。
そして、部屋だけでなく、外にも目を向ける事。周辺・近隣事情です。
生活している中で1番ストレスになる要素は近隣問題。
例えば、庭に放し飼いになっている大型犬がいるとか、野良猫が多いなど、自分が生活していく中で少しでも気になる要素がないかを見る。
物件をみる時はどうしても部屋の内装や設備ばかり重視してしまいがちになるので、こういった点も見るポイントとなりますので頭の中にいれておくと良いかと思います。

賃貸契約をするときの注意点

賃貸とは賃料を取って、物を相手方に貸すことを言います。
特に住宅の契約のことをいいますが、後にトラブルにならないためには十分な知識を持ってアパートやマンションなどを借りることが大切です。
契約時の注意点 賃貸を行う場合の流れとしては、気に入った物件があったら入所申込書を提出し、申込み金を支払って仮押さえを行います。
その後、預かり証を貰って、入居審査が行われます。審査が通ったら必要書類に著名捺印して提出するため、住民票や学生は学生証のコピー、連帯保証人の住民票、印鑑証明書などの書類が必要となります。宅地建物主任取引主任者から重要事項と賃貸借契約の説明があるため、内容をしっかりと確認して著名捺印を行います。
このような契約をする前には、書類に書かれている物件の住所や家賃、管理費や更新の内容、設備、注意事項などが記載されている内容をしっかりと再度確認をします、共同住宅のためルールや禁止事項を確認するなどの注意が必要です。

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